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このページでは、生活や仕事に役立つ情報をお伝えしていきます。

紫外線とは

電磁波の波長と名称

拡大図 太陽から放射される電磁波のうち、波長が400〜700nmの電磁波は可視光線として、私達の眼に見える光です。それより波長が小さい190〜400nm波長域の電磁波を近紫外線と呼びます。近紫外線はさらに波長の長い方からUV-A、UV-B、UV‐Cの三つの波長域に分けられます。その中で波長の短いUV-Cは大気中の成層圏に存在するオゾン層によって吸収され地表面上には到達していません。したがってUV-AとUV‐Bとが地表面に到達して地球上に様々な害を与えているのです。

UV-A

可視光線よりも波長が短く、波長は321〜400nmの範囲です。UV-Aによる日焼けはそれほど皮膚が赤くなりませんが、後々シミやシワの原因となることがあります。UV-Aによって日焼けした状態を「サンタン」といいます。また、皮膚以外でもいろいろな物の日焼けや色あせもUV-Aによってひきおこされます。

UV-B

UV-Aよりもさらに波長が短く、波長は281〜320nmの範囲です。UV-Bは、浴びた直後から皮膚が赤くなり、皮がむけるほどの日焼けを負います。また、皮膚ガンの原因にもなります。UV-Bによって日焼けした状態を「サンバーン」といいます。

紫外線の強さを知ろう

気象庁:紫外線情報のページ 紫外線が人の体に与える影響は上述しましたが、それでは私たちは実際にどのくらいの紫外線を浴びているのでしょうか。 紫外線の強さを計測するには専用の計測機器が必要ですが、そのような機器はほとんど普及していないため、おおよその目安となる紫外線の強さを知ることによって代用するしかありません。 その情報は気象庁のウェブページにあります。こちらのページでは紫外線量が最大となる時間帯を中心に1時間ごとの紫外線量を記録し表示しています。地方別に詳細表示も可能であるため、自分の住んでいる地方を表示して詳しく調べることが出来ます。さらに、翌日の紫外線量の予想も表示されるため、屋外で活動する予定があるときにどの程度の紫外線対策をすればよいかという目安にもなります。いちど訪れてみてはいかがでしょうか。

紫外線から身の回りの物を守ろう

紫外線から皮膚を守るには、肌を露出しない服を着用したり、日焼け止めクリームを塗るなどして対策を立てられます。では、UV-Aによって引き起こされる「物」の日焼けや色あせはどのように防げばいいのでしょうか? 建物の中にある「物」が日焼けや色あせを起こすのは、窓から入ってくる紫外線が原因となっていることがほとんどです。ということは、紫外線が窓から進入するのをとめれば「物」の日焼けや色あせを防ぐことが出来ます。 窓からの紫外線を防ぐには、弊社の「uvcut100」がおすすめです。ガラスにコーティングすることにより紫外線をほぼ100%遮断することが出来ます。フィルムとは違い液体をコーティングし、乾燥後は透明な樹脂膜を形成するので、継ぎ目が出来ずコーティングしていることが全く気になりません。 カーテンやじゅうたん、家具、絵画やポスターなどの日焼けや色あせでお困りの方、いちど「uvcut100」を検討してみてはいかがでしょうか。

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